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茶筅通し
茶筅が茶碗に、落としても音がするのでも、
あてて音がするのでもなく茶筅をもつ親指から、
茶筅が転がるようにして、具合よく音がする。
湯通しは、茶碗の中に、自分の心を入れて、
ころころと回すようにします。
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【2007/07/12 18:01】 | 盆点前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
畳の上を歩く
畳は中央を歩く事を原則として、
表千家は一畳を六歩で歩き、
歩き方は、畳の上に一枚の紙を敷き、
静かに動かぬようにすり足で、極めて自然に歩きます。
【2007/07/12 17:58】 | 盆点前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水屋の仕度 その2
★茶碗に仕組む時は汚れていれば洗いますが、そうでない時でも
高台にも水を掛けて濡らします。水を含むことで 汚れが付きにくくなります。
茶碗は畳に着くものですから、よく拭きます.
次に茶巾は堅く絞る必要があります。
茶碗にお茶を掃いた時、水滴があるとだまが出来ことがあります。
茶巾一枚で五人までは耐えられるように絞りたいもので、
もし力のない人は、仕上げに布巾に挟んで絞りますと
よく水分が取れます。茶筅の糸の結び目を上に、
持つところと節との半分の所が、茶碗の淵にかかるように真中に仕組みます。
それだけしたら、必ず手を拭き、茶杓を伏せて、右横に仕組みます。
手早く準備を済ませ、膝前の濡れた所を雑巾で拭き清めて、
水屋の準備が終わります。手順の決まりは、一つも落ちどなく
準備が出来る、最短の方法です

【2007/07/07 07:00】 | 盆点前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水屋の仕度 その1
水屋の前では、姿勢を楽に正して、すでに客前でのお点前なので、
自分自身を見つめて、気を鎮め、清めながら高揚させ、
手際よく整えて、精神の安定を計る大切な修業場所なので、
おろそかにしてはならない
         
★布巾は麻の生地、雑巾、手拭きは木綿です。布巾、雑巾の畳み方は
正方形に近い長方形、その次は長い長方形に折
和さを手前と壁の方に掛け、左右乱れないように掛けます。 

★茶碗などの上物を拭く時は右に掛けてある布巾で拭きます。
建水などの下を拭く時は、左に掛けてある雑巾で拭きます。
        
★建水に柄杓、ふた置きを仕組む、蓋置きは、竹の時は竹の切り口を湿しておく、
その他焼き物などは濡らしません。正面を確認して、建水に仕組みます。
柄杓は柄の合を茶巾盥にかけ、合から柄の先まで水をかけ、
柄はよく拭きとり、合は押さえ拭きにして建水へうつむきに
掛けておく 水皿の水指は水を入れ、からだ右横の雑巾を広げて
下に敷き底の水けをきっておく、口は布巾で拭きます。

【2007/07/05 07:00】 | 盆点前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手を洗う
水こし柄杓とかいげを左手でいっしょに持ち、
右手て水がめのふたをとり、二つを一度水かめに並べ、
かいげを取って、水を汲み、両手を洗い清める
【2007/07/01 07:05】 | 盆点前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふく紗をつける
これからお手前をする、意志をはっきりすることにもなり、
とかく忘れがちになるので、扇を取り、そのすぐ後につけます。
【2007/07/01 07:03】 | 盆点前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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