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深蒸し煎茶
一般の煎茶より、2~3倍長く蒸した、渋みのない深蒸し煎茶は、
長い蒸し時間の間にカフェインが飛び、すっきり爽やかな味なので、
のどを潤すのに最適です。

茶の葉が開いていく様子を、眺めながら待つ楽しさも一興です。
濃い目に入れたおいた、煎茶にオンザロックで飲む・・
深蒸し煎茶らしいつやのある濃茶緑は、日本人らしい味わいです。
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【2006/07/20 08:22】 | 日本茶の種類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
煎茶(新茶)の入れ方
一煎目は、低めの温度で、お茶請け(茶菓子)なしで・・
二煎目は、少しずつ湯温を高くし、お菓子も頂きます。
三煎目は、さらに高くして、楽しみます。
熱めのお湯で苦味を出して、キリリと気分を引き締めたり
水出しは、半日かけて水に入れて置くと、甘みとうまみの
バランスが取れてまろやかになります。夏摘みの二番茶がお勧めです。
【2006/07/18 08:30】 | 日本茶の種類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本茶の色々 その2
☆茎茶
 茎の部分だけを集められたお茶で
 若々しい香りの立つ一煎目のみを飲みます。
 玉露の茎だけで作った「雁音」(かりがね)は
 高級茎茶で、少し甘みがあります。

☆番茶
 煎茶を作る時に取り除かれた、硬い葉や茎
 あるいは、三番茶以降の遅摘みの茶葉を指します。
 甘さ控えめで、飲み口が軽いので、食後のお茶として
 よく飲まれます。

☆ほうじ茶
 番茶や煎茶を強く炒って、水分を飛ばした葉茶で、
 独特の香ばしさ、麦茶のような褐色が特徴です。
 さっぱりしているので、油っぽい料理に良く合います。

 胃腸の具合があまり良くないとき、家庭にある煎茶を
 フライパンに必要な分量を入れて炒れば、水分と共に
 カフェインが飛んで、自家製ほうじ茶になります。     
【2006/07/16 11:00】 | 日本茶の種類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本茶の色々 その1
☆煎茶
 柔らかい新芽のみを摘んだ一番茶を「新茶」
 次に摘まれたものを「二番茶」と言います。
 最近は蒸し時間を長くして、苦味を抑えた
 深蒸し煎茶が人気を集めています。

☆玉露
 極上品として知られる玉露ですが、茶摘の時期の
 約20日前から直射日光を遮ることで、うまみ成分の
 テアニンが増加し、独特のまったり感が生まれます。

☆抹茶
 玉露と同様、直射日光を遮って栽培された若芽を蒸し、そのまま
 乾燥させてから、白臼で挽いてまるごと、うまみと栄養を味わえる
 贅沢なお茶です。

☆芽茶
 茶葉の先端の柔らかい芯を、小さく丸めたものです。
 濃厚で苦味の強い味は、リフレッシュに適しています。

【2006/07/13 09:30】 | 日本茶の種類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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