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和の暮らし(六月) 氷 Ⅱ
氷餅
信州諏訪地方でのみ作られる、重湯のようにした餅米を氷点下になる
諏訪地方の寒冷な外気の中凍結、乾燥させたもので、江戸時代に
諏訪藩の高島城内における保存食、戦いにおける携帯食としてつくられたものが
庶民にその製法が伝授されひろまりました。
菓子として、利用ものに三条若狭屋に「祇園ちご餅」は
表面にきらきら光る氷餅がまぶしてあります。
富山の銘菓「薄氷」、名古屋の亀末広の「うすらい」は
冬季に味わう黒砂糖の菓子で、池に氷がはりかけた微妙な瞬間を表現したものなどです。
【2009/06/19 08:37】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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